マイム・マイム・マイムの意味水ストレート技術

マイムストレート・マイム矯正は、水縮毛矯正、水ストレートとして解釈されるとよいです。エンパニでは水ではなく、媒体となるローション剤の研究から、薬品が安定して作用するようにすべてのローション剤の内容を美容師の考え方に合う設定をしております。例えば、マイム(水)ストレートやマイム矯正という表現では、水のみというイメージですが、お客様から見ると無色透明なのでそのように勘違いされるかもしれません。エンパニはマイム(水)ではありません。水素水とか、還元水とかアルカリイオン水とかミネラル水とか使用して結果を導くものもあり、世の中には、水の技術というのは数知れずあります。マイムストレートに関しては、単純に表現方法として覚えていただければと思います。

Mayim mayim be-sassonは、水源の乏しい乾燥地に入植した開拓者たちが、水を掘り当てて喜ぶさまを表したもの『マイム』は、水を掘り当てたという喜びも表現しているようです。

さて、エンパニは、全てを超越しています。アイロン技術を完璧に攻略し、媒体作用(水・液体)の化学的法則をほぼ解読(毛髪に関して)、保湿効果を分析、毛髪の膨潤・軟化状態のコントロール全てを調節してできているのがエンパニローションシリーズです。世の中には、ミネラルで液体を売る者、アルカリを意識して液体を売る者、ケイ素を主体にするもの、硫黄を主体にする者、すべて、まやかしであり、その条件に会えば上手くいく!ただそれだけのこと色々検証するとその似非科学が分かるようになります。美容師が、その液体の性質を理解していれば失敗は起こらない!理にかなっていないことも理解できると思います。

マイムストレート、マイム矯正などで気を付けなければならない技術力

マイムストレートとは

マイムストレート=単純に訳すと俗にいう水ストレートです。世の中には、水を基準とした技術は山ほどありますが、その内容の解明できているものは誰としていません!なぜ?自分の感覚ではある程度のことができるけど、実際、人に教えるだけの明確な法則を解明できていないからです。本当に水のメカニズムと売薬品のとの関係性をしっかり解読できていればこれだけ適当な商品が美容業界に増えることはないという事になります。水系ローションを販売するものの中には、その媒体効果のみという事に気が付かず、もっと大事なことを作りこめないものが多く、お門違いな、水素、オゾン、ケイ素などを売りにしていることが多いのです。マイム=うれしい!水の発見で喜ぶさま!しかし美容に使うにはもう一工夫必要です。

アイロン技術

マイムストレートで必要なことは、最終的にはアイロンが上手いかどうかでしょう。水系ストレートを行っている美容院では、薬品と毛髪の関係をしっかり解読できていないという事が多いです。さらに、アイロン技術に関してもさほど進化していないというのが現状です。仕上がりの状態を拡大してみると、根元の細かな毛髪が結構壊れています。十分に技術力知識を付けなければ、悲しむ犠牲者は、お客様です。

薬品知識

毛髪は、水を使っても、スチームを使ってもケイ素水、アルカリ水、酸性水、ミネラル水、オゾン水、水素水全て単純な媒体効果でしかなく、その効果では、水に含まれる主となる成分に左右されます。水素を提唱するメーカーは、なんのこっちゃと私どもでは思います。基本水素水の水素は、触れてしまえば消滅し、塗布して放置すればただの水なのです。単純にチオなどの還元剤が入って確実に水素が動くのが常識です。ケイ素水これも、単純に強アルカリにしているだけの話で、薬品の浸透を助けるそれだけです。使いすぎれば毛髪はカ膨潤となり結局コントロールが効かず、薬品は暴走します。マイム、水ストレート、マイム矯正、水矯正、マイムストレート様々ありますが、単純な水の効果は、すべての薬品が持っています。溶けている物の性質を媒体として受けるのが水なので!重要なのは、美容師の実力のみです。

毛髪診断能力

マイムストレート、水矯正などを取り扱う場合しっかりとした、毛髪診断能力が必要となるでしょう。すべてで必要です。この部分がないと薬品も選べません、薬品の塗布量も選べません、時間も熱量もです!だから必要なのは、毛髪をとことんまで知ることです。

マイムカラー

 マイムカラー・水カラー結構水カラーとか水パーマとか世の中にはあります。このレベルは、ビーワンとか浄水器を扱う美容室では結構進んでいる内容でしょう。決して、限られたサロンでしかできないなどは、ないかと思います。ただ、この水系技術を扱うサロンでは、もっと技術的な進化と毛髪診断能力が必要になると思います。

マイム水カラーでオゾンを使う意味

マイムカラー・水カラーでオゾンを使ったり、水素を使ったり?オゾンを使う事はどうしてでしょう?カラー剤の中には、過酸化水素水が含まれており酸素を発生させて、メラニン色素の分解と色素の酸化重合を誘発します。しかし、多量の酸素の発生は毛髪内部のたんぱく質の変化・分解を促進させるため使用制限さえあります。でも、オゾンを使う意味?この内容でのオゾンの意味どのような効果があるのか不思議です。

水素水の意味

水素水の意味はあるのでしょうか?水素を使うから還元効果が増すのでしょうか?水に含まれる溶存水素にはそんな力安定力はありません、何かに触れればすぐに水は、そのpHに移行する働きがあるため水素は消滅していきます。安定するといったほうが良いのでしょうか?でもちまたは盛り上がっています。

ケイ素の基本知識

 ケイ素水、ケイ素マイムカラーでケイ素を使う場合極端な毛髪へのpH移行が起こるので気を付けることをお勧めいたします。知っていればよいのですが、ネット環境でもケイ素に関しては様々な実験が行われているのでそのぐらいは美容師として見ることが重要です。

マイムデジパー水デジパー

マイムデジパー・水デジパーでは、ウェーブのかかりを促進させることができるようになります。しかし、どんな技術も美容師の感覚や感性が本当に重要であり、何を使ったから良いのではなくて、何を使い、それを使いこなせているかが重要です。水を謳うデジパー技術マイムデジパーとしてでは、この技術を使いこなす技術者ならすばらしいが、この商品を使ったからすばらしいという事は一切ありません。

毛髪診断能力

マイムデジパーでも毛髪診断能力は重要です。マイムストレートにも毛髪を診断することが重要、すべて美容師が薬品をどのように作用させるのかが重要であって、その薬品を作用させるためには、毛髪をしっかり見極めなければならないという事なのです。

薬品設定

デジパーで重要な薬品設定は、マイムストレートとも似通った部分があり、どちらもしっかり薬品設定ができていなければならない!ここが重要、その薬品設定は、正確な毛髪診断から導かれるという事が常識です。

毛髪と熱の関係

水デジパーは、しっかりロットの熱量時間をコントロールすることが重要となります。多くても、少なすぎてもダメです。十分に化学的な法則のもと判断できるレベルが重要かと思います。適当に判断しているうちはアバウトな環境です。

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